■過去のTopics
10/25 バーモント杯フットサル県大会―快調にベスト8進出!

実のところ、昨日までの練習内容からどの程度のパフォーマンスができるか危惧していましたが、今日の選手たちは見違えるように気持ちが入ってすばらしいプレーを見せ、予選リーグ、決勝トーナメント進出決定戦とも危なげなく勝利し、ベスト8進出を決めました。
ピッチの全員が連動していいボール回しから、スペースを突く展開で着実に得点し、攻守の切り替えも早く相手に決定的な仕事をさせませんでした。
明朝、決勝トーナメントの組合せ抽選です。いずれ劣らぬ強豪ばかりですが、今日同様のプレーができればおのずと結果はついてくるでしょう。
2連覇目指してがんばれ!
 
     
       
9/28 新人戦ブロック予選始まる!

4年生大会、3年生大会に続いていよいよ5年生の最大の大会がスタートしました。しらかしは何と5年生が2人しかいないため2年生までエントリーして総動員態勢。他チームとは体格差が顕著で見ていてハラハラのし通しですが、小さい選手たちが一生懸命ボールを追う姿は、サッカーの原点を見るようですがすがしさを感じます。勝ち負けはともかく実践でのみ体得できる感覚をしっかり味わってほしいと思います。 
     
       
9/23 バーモントカップ県大会出場チーム決定!―しらかしは中央ブロック第3代表

予選リーグ2位通過でこの日の代表決定戦にのぞんだしらかしは、相手のミスにも助けられ勝利。最低限の目標・県大会出場は果たしました。続くブロック内順位決定戦では何度も相手の速さにディフェンスを破られ敗戦。最終3位4位決定戦は一進一退の攻防の末ようやく勝利。中央ブロック第3代表となりました。思った以上に全体のレベルがあがって苦戦した予選でした。県大会まで1ヶ月。どこまで課題を克服し「戦う集団」になれるか、正念場です。
 
     
       
9/20 バーモントカップブロック予選2位通過―代表決定戦へ!

予選リーグを5勝1敗(勝ち点15)で何とか乗り切り9月23日の代表決定戦へ残ることができました。しかし、前回からパフォーマンスが向上したとはいえず、なんとも歯がゆいプレーの繰り返し。はつらつさとか元気のよさといった少年らしさが感じられないのはディフェンディングチャンピオンのプレッシャーとは異質の気持ちの弱さなのでしょう。ゲームでしなければならないことは確かにたくさんありますが、もっと自分を信じて感覚に任せ楽しくプレーしてほしい!それが今勝ち負けより大事なことです。私たち大人も「ダメ」なことを責めるのではなく「ドンマイ!気楽に行こうぜ」で元気を子ども達に送りましょう!



 
     
       
9/7 2年連続全国大会目指しバーモントカップ予選始まる!

夏休みに集中したU-12の11人制サッカーカップ戦が収束するやいなや、休む間もなくバーモントカップフットサル予選が始まりました。週2回のフットサル練習の成果が試される時です。中央ブロックは13チームが2組に分かれて、各組1位2チームと2位3位のタスキ戦勝者2チームが県大会出場となります。ライバルの多いB組に入ったしらかしは初戦を落とし、前途多難なスタート。しかしその後2試合を制し前半戦2日間を終えました。9/20に行われる残り3試合で1敗でもすれば苦しくなります。フットサルはサッカーとは別物です。体さばきも集中の仕方もうまく切り替えて臨めばおのずと結果はついてくるでしょう。期待したいと思います。 
     
       
8/31 2連覇ならず!利府町長杯は3位

これが今の実力なのでしょう。いつものように淡々と試合を進め、ここぞの試合で勝ちきれない弱さを露呈しました。「惜しい」のは順位でなく、勝ちたい気持ちが出せないことです。
チームがひとつになるという感覚とか、絶対勝つんだという強い意思を醸成するには、練習の内容ばかりでなく、周囲の大人の言動や姿勢が大きく影響してくることも確かです。
今一度私たち大人も一歩下がって考え直す必要がありそうです。



 
     
       
8/24 8月はカップ戦集中月間。松島マリンカップは雨中の熱戦。

タイトル奪取が目標の8月カップ戦第2弾。またしてもしらかしは優勝に届かず、第3位に甘んじました。
予選リーグは1位通過したものの2日目の2次リーグは雨の影響がメンタル面に出て体を張ったプレーができずライバル七ヶ浜SCに完敗。3位決定戦にまわりました。
完全に芝も水浸し状態での試合になってサッカーになりませんでした。こうなると勝ち負けは“運”みたいなもの。こどもたちには気の毒なコンディションでした。
次週は地元での利府町長杯。ホストチームとしてまたディフェンディングチャンピオンとして堂々と戦ってほしいものです。 
     
       
8/10 ダイシンカップは4位。PK戦に泣く

前週の東北交流大会でやや復調の兆しが見え、気持ちを切り替えて臨んだカップ戦は、優勝を狙っていましたが僅差でベスト4どまり。優勝候補チームには互角以上の戦いを見せながら取りこぼしもあり、まだ不安定さが目立ちました。トップチームで参加するカップ戦は残りわずか。何とかひとつタイトルを取りたいものです。フットサル練習も本格始動。スポ少卒団までの半年、全てに全力を尽くして悔いのないようにがんばろう!




 
     
       
8/3 聖地・宮城県サッカー場に東北各県の強豪集う!東北交流大会

全日本県予選で2〜4位の東北6県18チームに開催地推薦の多賀城FCと利府しらかしJFCを加えた20チームが、8/1〜3まで3日間の熱い戦いを繰り広げました。結果的に宮城県勢同士の決勝戦となり、開催地の面目躍如でしたが、全ての選手たちが元気いっぱいすばらしいプレーを見せてくれたことに感動を覚えました。しらかしは全日本県大会での不本意な結果を払拭すべく懸命に戦い、強豪たちと互角に渡り合い、潜在能力の高さを証明してくれました。2年連続の全国を目指すバーモントカップ予選に向け弾みがつくことでしょう。よい機会を与えてくださった関係者の方々に深く感謝いたしますm(__)m
 
     
       
7/21 夏休み最初の大会、七ヶ浜サマーカップは試行錯誤に終始。

3日間計6試合という夏の大会はコンディション作りが大きく影響します。フィジカル面はもとより、体を自在に動かすためのメンタリティが大切です。しらかしの課題はここにあります。20チーム中9位という結果は真摯に受け止めなくてはなりません。個々の技術はありながらチームとして連動しないのは根本的に何が原因なのか・・・夏休み中試合が続きます。試行錯誤してその中から皆が気づけばきっと強固なチームに脱皮できると信じてやみません。ふんばりどころです。がんばろうぜ、サッカー少年たち! 
     
       
7/6 ジャスコ杯(U-12)6位に終わる

「全日本」予選をまたいで開催された泉ジャスコ杯は全日本県大会での敗戦の後遺症か、全試合を通して精彩を欠き、決勝トーナメント初戦で敗退しました。優勝を十分狙える位置にいたので惜しまれます。7月後半から8月はほぼ毎週のように大会があり、さらにバーモントカップに向けた練習も入ってくるのでハードなスケジュールになってきます。体調管理に十分気を配りながら、コンディションを整えていく必要があります。



 
     
       
6/9 全日本少年サッカー県大会、僅差で2次リーグに届かず!

2次進出のかかった最後のアバンツァーレ戦は両者とも気持ちの入った素晴らしい戦いになりましたが、相譲らずドローとなりしらかしの夢はここでついえました。
さすがに県大会ともなるとどのチームもいつも以上のモチベーションで戦いに臨んできます。集中を切らさず、諦めず、気持ちを出し続けたチームが勝ち上がります。この大会しらかしは予選から何か緩い感じが否めませんでした。明らかにメンタリティが不足していたということです。数字的にはほんの“1”の差で敗退となったことは“気持ち”が勝負を分けるということを強く印象づけた結果になりました。
残るビッグタイトルはバーモントカップフットサル。この悔しさを力に変えて2年連続の全国へ!さあ新たなチャレンジだ、しらかしJFC!!
 
     
       
5/11 全日本少年サッカー予選、中央ブロック県大会出場チーム決定!しらかしは第二代表

予選最終日は県大会シード権のかかった大事な戦い。相手はこれまで何度も雌雄を決している多賀城FC。しらかしは序盤から攻め込まれ防戦一方。“らしさ”を出せないまま0-2で完敗してしまいました。この予選を通じて今ひとつピリッとしない戦いを続けてきたので当然の結果でしょう。昨年の新人戦ベスト8で得たシード権を手放した格好ですが、前回の全日本もノーシードからギリギリの戦いで勝ち上がりベスト8まで進んだことを思えば、きっとこの‘伝統’(?)を守ってくれることでしょう。県大会までのひと月の間に課題をクリアしてベストの状態でのぞみたいところです。目指せ、ユアスタ!! 
     
       
4/29 全日本少年サッカー予選3日目、しらかし暫定首位キープ

予選3日目は好天に恵まれ、グラウンドはベストコンディション。27日まで予選グループで全勝のしらかしはこの日同じく全勝の七ヶ浜SCと対戦、両者相譲らずスコアレスドローとなり、1位争いは5/10に持ち越されました。順位に関係なく、どのチームも身体能力が上がっていることが各試合から見て取れます。ちょっとの油断が勝敗を分けることもあります。目標の“ユアスタ”まで、まだまだ足りない部分があるので気を引き締めて大事に戦っていきたいものです。
 
     
       
4/27 全日本少年サッカー予選 熱戦を展開中!しらかしは無難なスタート

いよいよ『全日本』が始まりました!中央ブロック13チーム中県大会に出場できるのは4チーム。どのチームもこの大会を最大の目標に臨んできます。1試合も気を抜けません。しらかしは7チームのグループリーグで現在3戦3勝。内容的にはまだまだですが、試合を重ねながらコンディションアップしていくチームなのでこれからよくなってくるでしょう。グループ1位なら即県大会出場決定、2位・3位はもう一方のグループの2位3位チームと代表決定戦にまわります。さあ、全国目指しガンバレ、しらかし!! 
     
       
3/30 コカコーラ杯ベスト4。他県強豪と互角の勝負
宮城県サッカースポーツ少年団フェスティバル第32回コカコーラ杯が3日間にわたり県サッカー場他で行われました。東北各県や北海道、東京からも強豪が集うこの大会は宮城県の冠大会としては最大のものです。しらかしは地元ホスト役チームとして毎年出場していますが、今回の4位は過去最高の成績でした。内容的にはまだまだ改善の余地がありますが、未知の強豪相手に粘り強く戦えたのも冬期の走りこみの成果かと思います。3月度3大会連続表彰という結果は4月末からの全日本予選に向けて弾みがつきました。今後は実践練習が続きます。

 
     
       
 3/23 3連覇達成!石巻マクドナルドカップ
先週の8人制カップ戦に引き続き今週は11人制での新チーム初カップ戦。1人ひとりの役割を確認しながらチームとしての連携を実践の中で高めていくのにとてもよい機会となりました。中盤でしっかりゲームメイクし、バックラインでの落ち着いたボール回しやサイドを広く使った攻撃などバリエーションもみせてくれました。フィニッシュ精度を一層高めていければ自信をもって『全日本』に臨めるでしょう。
     
       
3/16 初開催の『今野泰幸カップ』に招待参加。低調なパフォーマンスも3位に食い込む
新チームで始動して初のカップ戦。しかも8人制で皆が連動しないとゲームメイクできないシビアな条件の中で戦い、現時点でのチームの力量が明確に現れました。内容にばらつきがあり、全体として合格点というわけにはいきませんが、強豪相手に粘りをみせたことは地力のある証明と考え、これから『全日本』に向けて、ひとつひとつのプレーの精度を上げていくことが重要になるでしょう。 
     
       
1/26 8人制のKUNIMI CUPは5位・・・年度終盤の貴重な試合

会場のシェルコム仙台は、ドームながらサイドは吹き抜けで寒風が足腰を冷やします。応援する側は体が固まっていましたが、選手たちは元気いっぱい。16チームが4コート同時進行のゲームで汗を流しました。しらかしは6年5名+5年6名の参加。全国大会や茨城遠征の疲れからか、ピリッとしない1日になりました。それでも6年生は卒団前のよいからだほぐしの機会になったようです。
スムーズな大会運営をしてくださった国見サッカースポーツ少年団の関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございましたm(__)m

 
     
       
 1/13 「全日本」へ向け新チーム体制へ切り替え・・・茨城遠征からスタート

バーモントカップ全国大会の興奮から一週間、すぐに目標は春の「全日本」へ。篠突く雨と強風の2日間は気持ちをシャキッとさせるには最適(?)でした。初日のしらかしの選手たちは動きが鈍く、連係もバラバラ。本来の良さを見せないまま課題だけが浮き彫りに。遠征の意味を再確認して望んだ2日目の試合は、関東のチームの強い当たりにひるむことなく、気持ちを高めて戦えたことでまずは意義を感じられたと言えるでしょう。さあ、ここからまた大きな目標に向かって、いざ出陣!



     
       
 1/6 全国レベルを体感、大きな足跡残す〜バーモントカップ全国大会

なにもかもが初めての全国大会。地方大会とはまったく違う空気に選手たちは緊張感いっぱいで試合に臨みました。第1戦では私たち応援部隊の不安を払拭する快勝!宮城代表としての面目躍如、大いに盛り上がりました。自分たちのレベルを知り、長所短所を明確にできたことはこれからのしらかしサッカーの道しるべとなることでしょう。選手たちにはこの経験が大きな財産として成長の糧になるのは間違いありません。全国の強豪相手によく頑張ったぞ、しらかしの選手たち!感動をありがとう!!そして応援してくださった全ての皆様にこの場を借りて感謝申し上げます!
     
       
12/23 先輩に続け!厳寒の中、低学年も実戦でサッカーの楽しさを体感

恒例の加茂FCさん主催のクリスマスカップ3年生の部に参戦、3・2・1年生で戦いました。
実戦経験が少なく試合慣れしていない子ども達。戸惑いとがむしゃらさが同居しながらもきっと充実感を味わえたのではないかと思います。今は「サッカー」にならなくてもこれから練習と試合を重ねていくことでめきめきと上達していくんですよね。ほほえましさがたくましさに変っていく姿を見るのがわたしたちの喜びでもあります。
12/1 6年生最後のカップ戦、泉向陽台カップで有終の美
決勝の江釣子戦
昨年はみぞれの中凍えながらの試合でしたが、今年は穏やかな気候の中で選手ものびのびとプレーしていました。特に6年生は11人制での試合は最後とあって持てる力を存分に発揮、優勝で今年を締めくくることができました。1週間前新人戦で敗北し、後遺症が心配された5年生も、6年生に混じって新布陣で望みよいリハビリとテストになりました。主催の泉向陽台さんの温まるおもてなしには毎度感謝でいっぱいです。よきライバルそしてよき仲間としてこれからも懇意にお付き合いいただければ幸いです。しらかしJFCはフットサル全国大会まで1ヶ月、ハードな実戦練習が続きます。




11/24 新人戦県大会はベスト8止まり。小さなスポ少の悲哀か、評価分かれる結果
準々決勝・対アバンツァーレ戦
大方の予想にたがわないベスト8が出揃い臨んだ1位トーナメント戦。しらかしは立ち上がりからボールを支配され防戦にまわり、失点後も立て直しできないままいいところなく敗退。技術やフィジカルの前にメンタリティの重要性を痛感した今大会でした。団員数が少なく、常に6年生の試合と掛け持ちしなければならないことがモチベーションに大きく影響していることは否めません。5年生も当面はバーモントカップ全国大会に向けた練習中心になりますが、来春の‘全日本’に向けて1から出直しです
11/17、18 新人戦県大会、薄氷のベスト8。24日の決勝トーナメントへ
新人戦グループリーグ 対古川杉の子戦
グループリーグ4試合、ホームグラウンドでの試合ということで気の緩みが出たのか、まったく練習で培ったものを発揮できず落ち着かない展開に終始しました。かろうじて全勝で次週の1位トーナメント進出を決めたものの早急に立て直しを図ることを余儀なくされました。ただ試合を重ねるごとにスムーズな試合運びになっていくのが良くも悪くもしらかしの特徴ですので悲観することはないでしょう。昨年準優勝のときのメンバーがそのまま持ち上がっているのは心強い限りです。気持ちを高めて昨年以上の成績を目指そう!
(尚1位トーナメント組合せは24日8:45から抽選で決定します)
10/28フットサル県大会堂々の初優勝!全国の夢舞台へ!!
団員わずか30人、小さな市井のスポ少が創立16年目でついに全国大会へ!バーモントカップフットサル宮城県大会でわがしらかしは予選で苦しみながらも決勝トーナメントに勝ちあがると勢いを増し安定した実力を発揮、ついに栄冠を勝ち取りました。普段飄々としている6年生達もこれまでの厳しい練習を思い出してか涙なみだ…。気持ちの波が大きく簡単に負けるかと思えば乗ったときの強さは無類。そんな憎めないやんちゃな子ども達がついに大仕事をやってのけました。すごいぞ、みんな!でもこれも控えの選手や練習相手をしてくださった他チームの皆さん、そして保護者の応援のおかげです。本当にありがとうございました。これから全国大会に向け超えるべきハードルがたくさんありますが団関係者一丸となってしっかり準備していきたいと思います。県代表として恥ずかしくないプレーができるよう努力しますのでどうぞ応援宜しくお願いします!!
★★★秋田ロクFCさんからお祝いメッセージいただきました。ありがとうございました!
10/8 新人戦中央ブロック予選1位通過で県大会出場決める!

中央ブロック14チーム中7チームが県大会出場のアドバンテージはあるものの、昨年県大会準優勝しているしらかしは意地でも予選を1位通過することが最低限の目標。その緊張からか初戦から思うようなパスワークや個人技が見られずベンチをやきもきさせましたが、徐々に落ち着きを取り戻し、泥臭く負けないサッカーで勝ち上がることができました。まだまだ理想には程遠い試合内容でしたが、得意パターンに持ち込めなくても何とか勝つサッカーが出来るようになってきたのは収穫です。県大会へ向けもう一度基本の確認とゲーム感の練磨に励んでほしいものです。

9/30 全日本フットサル予選、苦しんだ末に県大会出場勝ち取る!

主力のケガや体調不良などで前週は初戦でつまずき苦しい状況に追い込まれていたしらかし。予選後半の2試合を何とかしのいで2位を確保、第4代表決定戦に回りました。しかしここでも疲れからかいつもの切れのある動きが見られず県大会代表の行方は巴戦の最終戦までもつれ込みました。地力がありながら苦労する展開は明らかに強い闘争心の欠如が原因。県大会で上位を狙うにはスタミナはもちろんのこと精神力強化を最重点に練習していかなければなりません。これからが本当の勝負。自分に負けるな、しらかしイレブン!

9/24 6年生大会に5年新人チームでチャレンジ。上々の成果!
槻木Bとの試合
恒例の柴田町長杯に参加。10月の新人戦予選を控え、5年生新人チームでの最後の実戦となったこの大会は、3年生までベンチ入りしなければならない苦しい台所事情ながら、しらかしの持ち味“ポゼッションサッカー”を展開、フィジカルや持久力で劣勢を招く場面もありましたが、6年生チームと互角以上の戦いを見せ、収穫の多い一日になりました。
あとはいつもの課題―スピリット。気持ちを前面に出していけばよい結果につながるでしょう。期待がふくらみます!


9/17 全日本フットサル前哨戦の大会で準優勝。仕上がり順調。
FC KAMURI(左)との決勝戦
第8回ヒロスポーツ杯FC SUNBABAフットサル大会がグランディ21・ホットハウススーパーアリーナで行われ、合計7試合を戦った6年生主体のしらかしAチームは主力を欠きながらも準優勝し、来たるバーモントカップ全日本少年フットサル・ブロック予選に向け弾みをつけることができました。一方、5年生主体で臨んだBチームは練習の成果を見せることができず予選敗退、課題を残しました。こちらは新人戦に向けてリスタート!
大きな会場で有意義な試合ができましたことをお招きいただきました主催のSUNBABAさんにこの場を借りて感謝申し上げます。

9/9 地元大会で初優勝!ハイレベルの利府町長杯を制す!

台風明けの高温多湿の気象条件の中、県内21チームに県外3チームが参加、公式戦の上位チームや各冠大会優勝チームなど強豪も多く例年以上のハイレベルな戦いでした。試合を追うごとに調子をあげたしらかしJFCは、本来の力を発揮、久しぶりに「優勝」を手にすることができました。昨秋の新人戦準優勝以降、いろんなプレッシャーから思うようなプレーができなかった6年生には、いい記念になったことでしょう。さあ、次は新人チームの番!先輩たちに恩返しの気持ちも込めてこれからの試合、すばらしいプレーを見せてくれることを期待します!
8/26 遠征疲れ?!チームコンディション整備が急務
マリンカップ 鹿折FC戦
8/25,26の松島マリンカップは初戦からしらかし本来のキレのあるサッカーができず不本意な成績に終わりました。全日本県大会後も例年以上に試合や遠征がスケジュールされ、経験値は増したもののフィジカル&メンタルコンディションの調整不備を立て直すのに時間がかかっているようです。
今後は5年生以下各年代のチームづくりにスムーズに移行していけるよう腐心することになりそうです。
8/11 猛暑の中、4年生大会県大会出場決定戦終了!明日へつながる敗戦
多賀城FCとの県大会出場決定戦
悪天候で大幅に日程がずれ込んでいた試合が32℃を超える猛暑の中敢行されました。わがしらかしは4年生がわずか2名、1年生まで動員しての総力戦。明らかにフィジカルでもスピードでも勝る強豪の多賀城FCに破れ県大会出場はなりませんでした。しかし、小さな選手たちは随所に日頃の練習の成果を見せ、うだる暑さにめげず懸命にボールを追う姿はサッカーの原点を見る思いでした。君たちには明日がある!この経験をバネに上を目指して行こう!
7/23 夏休みオープニングゲーム・七ヶ浜サマーカップは4位に終わる
高砂との3位決定戦
梅雨のぐずついたコンディションの中、県内外の20チームが3日間にわたり熱戦を繰り広げました。7/8のJR杯後、休養や悪天候による練習不足などコンディション調整が難しく、しらかし本来のパスワークや個人技が生かせず厳しい戦いとなりました。今回の結果は決して満足できるものではありませんでしたが、今そしてこれから何が必要なのかを選手ひとりひとりが考え、日々の練習に真摯に取り組めばまだまだ伸びしろのあるチームですから、きっとまたすばらしいパフォーマンスを見せてくれることでしょう。いろんな意味で切り替えの時期です。また新たな気持ちで頑張っていきましょう!!
7/8 進化の兆し!JR杯南東北大会で3位に

昨年度、宮城、山形、福島各県の新人大会(U-11)上位チームで争うJR杯が梅雨の晴れ間の好コンディションの中宮城スタジアムで開催されました。しらかしの初戦は2点差ビハインドからの逆転勝ち、準決勝は惜しくもPK戦で敗れたものの隣県トップクラスの強豪相手にポテンシャルを感じさせるプレーで、しっかり戦い、3位に食い込みました。今後メンタル面の強化とプレーの精度を上げることで尚一層の飛躍が期待されます。
(優勝はベガルタ仙台Jr.準優勝はフォルトナ山形)
6/30 ジャスコ杯でU-12/U-11とも新布陣のトライアルに成果
ジャスコ杯で戦う5年生チーム
「全日本」の日程をまたいで行われた泉ジャスコ杯は、U-12が決勝トーナメント進出決定。(JR杯との日程重複で7/8のトーナメントは出場辞退)U-11は全勝でグループ優勝という結果になりました。ちょうど新チームへの切り替え時期で、どのチームもフォーメーションや選手の技量を実戦で試したりしているようです。しらかしもメンバーを入れ替えたりポジション交代したり、「次」を見据えた試行ができ、適性や課題をピックアップできたいい機会となりました。今後、6年生は全日本フットサル、5年生は新人戦、4年生以下はそれぞれの年代大会へと目標が移ります。“新生”しらかしへ期待が高まります!
6/17 しらかしJFCの「全日本」は県ベスト8!

「全日本」2次リーグで1位になればユアスタでの準決勝進出が決まる運命の第1戦。優勝候補筆頭のベガルタ仙台Jr.に前半は押し気味に進めていたものの決定力を欠き、その後相手ペースに。リズムをとりもどせないままついに敗戦。しかし、選手たちは気を取り直し残り2試合を精一杯戦い、1勝1引き分け。惜しくも‘ユアスタ’は夢に終わりました。でも途中いろんなアクシデントにみまわれながらもベスト8は立派。しらかしの質の高さを内外に示してくれました。子ども達に拍手!目標を切り替えて次のステップへ進もう!!
6/10 第31回全日本少年サッカー・宮城県大会開幕!しらかし1次リーグ突破!! 
1次リーグ対多賀城戦
少年サッカー最大の目標である「全日本」。県下40チームの精鋭たちが頂点めざし熱戦を繰りひろげます。1次リーグ、わが‘しらかし’は強豪揃いのグループに。選手たちののコンディション不良などもありましたがそこは地力でカバー、2勝2分のグループ2位で2次リーグ進出を決めました。ベスト16チームの2次リーグは4グループの各1位だけが、ユアスタの舞台へ行ける超難関。実質一戦必勝のトーナメント戦の様相です。さあ、次の一戦に勝てば先が見えてくる!一丸となって戦え、しらかし!!
6/2 ジャスコ杯スタート。全日本県大会前哨戦で戦力の確認! 
北中山コミュニティーセンターGでのゆりが丘戦
全日本・県大会前の実戦確認の意味合いが濃いこの大会、主力をケガで欠きどんなパフォーマンスを発揮できるか注目されました。結果的に2戦2勝はしたものの攻守に課題の残る試合となりました。あと1週間、気持ちを切らさず自分たちのいつものプレーができるよう調整していきましょう!さあ、本番モード突入だ!!
(ジャスコ杯のグループリーグ残りの試合は県大会後に再開となります)
一方、4・3・2年生チームは新入団員も加わって初の対外試合、古川交流大会に参加。元気はつらつ、ポテンシャルを感じる試合内容でした。これからが楽しみです。
5/27 全日本少年サッカー宮城県大会へ向けた強化練習続く! 
石巻上釜ふれあい広場での開北FCとの練習試合
県大会出場40チームも出揃い、各チームともいよいよ臨戦態勢。わが‘しらかし’も毎週末近隣の強豪チームとの練習試合で実戦感覚を磨いています。ただ漫然と試合をこなすのではなく、明確な課題を持って、意識づけしながら取り組んでいます。この時期は運動会や修学旅行といった学校行事との兼ね合いでスケジューリングが難しいこともありますが体調とモチベーションを維持して本番に備えてほしいものです。保護者の方々もこどもたちをしっかりフォローしてあげてください。
4/28〜30 全日本少年サッカー宮城県中央ブロック予選順当に突破、県大会出場決まる! 

4つの県大会出場枠をかけた中央ブロック予選。14チームが3グループにわかれ3日間の熱戦が繰り広げられました。わがしらかしJFCのグループは直前で1チームが出場辞退となり3試合の戦いとなりましたが、チームのモチベーションをしっかり維持し、順当に1位通過、県大会出場を決めました。5/13の順位決定戦で中央ブロック1位になれば県大会でのシード枠に入ることができます。もうひと踏ん張り!気を緩めることなく突き進め!!
4/21 全日本少年サッカー予選直前総仕上げ。本番想定した芝での練習試合! 
マリソル松島と雨中の練習試合
前日のぽかぽか陽気が一転、肌寒い雨の中、松島総合運動公園グラウンドで、マリソル松島、中新田との練習試合を行いました。整備の行き届いた芝ピッチでも、ところどころ水溜りができスリッピーだったり、ボールが急に止まったりと選手泣かせのコンディション。しかし、本番がベストコンディションとは限りません。どんな環境にも対応するためにはかえっていい練習になったと思います。そんな中、選手たちは集中を切らさずしっかりプレーでき、週末は自信をもって試合に望めることでしょう!さあ、行くぞしらかしイレブン!!
4月は全日本少年サッカー予選に向けた強化月間。練習試合で精度アップを目指す! 
4/15 開北FCとの練習試合
冬期の走りこみで持久力をつけた選手たち。今度は、4月28日からの全日本少年サッカー大会宮城県中央ブロック予選に向けて4月は実戦感覚を養うため、毎週末近隣の強豪チームと練習試合を行っています。個人の技術の高さをゲームの中でどれだけ生かせるかが毎度の課題です。6年生も5年生も身体的に大きな変化が現れるこの時期、微妙な感覚のズレが生じることもありますが強い精神力とチームワークで精度を高めていってほしいものです。新入団員も増え、低学年も活気づいてきました。この調子で上昇気流に乗って行こう!
3/24〜26 コカコーラ杯、しらかし本来の力発揮できず・・・

宮城県サッカースポーツ少年団フェスティバル・第31回コカコーラ杯争奪戦は、県内外の強豪48チームが参加して、県サッカー場、利府町営グラウンド、伊保石グラウンドの3会場で行われました。地元・利府しらかしFCは初戦に勝って波に乗るかに思われましたが、いつもの力が発揮できず予選リーグ2位。3日目の2位トーナメント戦初戦で敗退。納得いくプレーができないまま3日間の大会を終えました。しかし強豪と対戦したことで改めて課題が浮き彫りになったことは4月の全日本予選に向けてむしろ好材料とも言えます。さあ、ステップアップのとき!ガンバレしらかしの選手たち!
3/17、18 石巻マクドナルドカップ(U-11)で貫禄の2連覇!!

年度末恒例のこの大会は従来6年生の大会でしたが今年から5年生のエントリーに変更。冬の間ランニング中心の持久力アップトレーニングを積んできたしらかしの選手たちは、寒風ものともせず予選リーグから決勝までの5試合で22得点、全試合完封で優勝することができました。3/24から東北各県の強豪を招いて行われる宮城県サッカースポーツ少年団フェスティバル(コカコーラ杯)に向けて順調な仕上がりを印象付けました。
この流れで4月の全日本予選まで突っ走れ!
3/11 晴れやかに卒団式!しらかしファミリーは永遠です
卒団生から新キャプテンへ団旗の引継ぎ
たくさんのきびしさ、くるしさそしてよろこびを6年間ともにしてきた卒団生たち。卒団式ではみんなの顔に充実感があふれていましたね。ひとつの区切りではあるけれど、これからが君たちの輝きが大きくなっていく時。いつも顔を上げて大きな声を出して一歩一歩進んで行ってください!君たちの雄姿は団長やコーチ、後輩たち、そしてお父さんやお母さんたちの胸にしっかり刻まれたよ。サッカーを続ける人もそうでない人も思い出したらいつでも『しらかし』に帰ってきて一緒にボールを蹴ろうね。いつもみんなでここにいるから!!
3/3、4 サッカー先進地埼玉の強豪相手に素晴しいパフォーマンス!<<<埼玉遠征
恒例の埼玉遠征は戸田市で行われたサウスカップ6年生大会に出場。6年生がたった3名という陣容のしらかしは、レベル高い埼玉のチーム相手に苦戦が予想されましたが、どうしてどうして気持ちの入ったすばらしい戦いを展開、16チーム中堂々の3位に入りました!関東の“スゴさ”を体感することがひとつの目的である遠征ですが、むしろ宮城の実力を置きみやげに充実した2日間を過ごすことができました。6年生は卒団を前にいい思い出になったことでしょう。後輩たちはこの経験を次につないでいってほしいものです。
2/18 埼玉遠征前の追い込み・・・ハードな練習試合続く
県内強豪チームとの練習試合
冬期は大きな大会もなく、U11・新人チームは埼玉遠征さらには春のコカコーラ杯へ向け、毎週末、強豪チームと練習試合を重ねています。練習日以外にも個々の走りこみを年末から続けている子どもたちのフィジカルコンディションもピークに。24日の練習試合のあと遠征前1週間を休養にあて、鋭気を養うスケジュールです。ハードではありますが、この時期に持久力と忍耐力を高めておくことは春以降目白押しの大きな大会に臨むときに必ず生きてくるでしょう。ガンバレ!しらかしイレブン!!
1/6、7 茨城遠征成功裏に終わる!
恒例の新人チーム新春強化遠征として茨城県古河市の『古河市近隣サッカースポ少総和交流大会』に参加してきました。激戦区関東のチームのフィジカルとスピードを体感し、参考になったこと全然足りないことなどもよくわかったでしょう。これで子どもたちも一段とたくましくなることを期待しています。初日は大雨の中3戦全勝、2日目は強風の中3戦全敗という結果でした。大きなケガや病気もせず無事に終了でき、今年のよいスタートが切れました!
2006.12.23〜24 コカコーラ杯塩釜ブロック予選終了
 
11月の新人戦県大会準優勝ですでにコカコーラ杯本戦出場権を得ているしらかしFCは精神的に余裕のある中でどれだけのパフォーマンスができるかが課題でした。主力1名を県トレ遠征で欠く布陣ながら手堅く勝利を重ね、最終戦では「スピードやロングキックを一切使わずどんな場面でも落ち着いてボールキープとボール回しをする」という課題に徹底的にトライし、成果を上げることができました。
3月の本戦、全日本予選、JR杯と大きな大会が目白押しの2007年。小さなスポ少の大きな挑戦が続きます。“しらかし”がますます熱い!
2006.11.25 2006ミヤギテレビ杯宮城県サッカースポーツ少年団新人交流大会・宮城県大会(U-11)準優勝!!
 
苦戦が予想された決勝トーナメントでしたが全員が粘り強いプレーで強豪を抑えて勝ち上がり決勝へ!
先日のチビリンピックでも苦杯をなめている仙台YMCAとの決勝戦は前半五分以上の戦いを見せましたが、後半ちょっとしたスキに失点しリズムを取り戻せないまま試合終了。惜しくも準優勝に終わりました。が、しかし5年生と4年生の混合チームでよくここまできました。あっぱれ、しらかしイレブン!!団創設以来の快挙。強豪クラブチームからも驚きの声が上がってました。さあ、これで来年のJR杯出場権を得てますますレベルアップを!

新人戦県大会2006.11.18〜19 2006ミヤギテレビ杯宮城県サッカースポーツ少年団新人交流大会・宮城県大会(U-11) ベスト8進出!!

予選リーグ・DグループのしらかしFCは同組の4チームと対戦、見事全勝で文句なしにグループ1位となり、ベスト8による決勝トーナメント(25日)に駒を進めました!
全試合ともいつも通り守備が安定して4試合で失点1、攻撃も再三シュートを打つなど危なげない勝ち方でした。さあ、いよいよ一戦必勝のトーナメント、どこまで行けるか楽しみです。。。

2006.11.11〜12 泉向陽台25周年記念大会(U-12) 準優勝!

6年生、5年生を主体にして強豪チームと対戦。予選リーグから圧倒的に強さを見せつけることができず苦しみながら決勝トーナメントへ。決勝戦までの3試合、何とすべてPK戦。やはり体の大きい6年生相手だとなかなか得意のボールまわしができず決定機を作ることができませんでした。
が、しかし、決勝戦ははみぞれの混じる最悪のコンディションの中、懸命にボールを追いかけ強豪と互角に戦ったしらかしイレブンを讃えたいと思います!よくがんばった!!
仙台YMCAとの決定戦 右がしらかしイレブン かなり小柄2006.11.3〜5 JAチビリンピック県大会(U-11) 堂々3位!

5年生5人、4年生9人、3年生3人、2年生1人という凸凹メンバーで臨んだ3日間。
1次予選、2次予選をギリギリ勝ちあがってたどり着いた決勝リーグでは、これまでの苦闘に自信をつけたイレブン、からだの大きい強敵相手にすばらしいパフォーマンスを披露、何と1位通過で東北大会出場をかけた決定戦に進出!惜しくも敗れはしましたが全員が気持ちを出してからだを張ったプレーは見事でした!選手も団長も保護者もみんなで感動を分かち合うことができました!