《チーム情報》
 チーム名  : 利府しらかしJFC
 所在地   : 宮城県宮城郡利府町
 チーム創立 : 1991年4月
 代表者   : 福田 宣夫(フクダ ノリオ)
 種別区分  : 第4種

《登 録》
日本サッカー協会及び、宮城県サッカー協会加盟
宮城県サッカースポーツ少年団及び、利府町サッカースポーツ少年団加盟
《団 員》
現団員数 30名 (11月現在)
しらかし小学校、青山小学校、利府第二小学校、利府第三小学校

《利府しらかしJFCサッカースポーツ少年団の活動方針》
◆ はじめに
   サッカーとは、「遊び」で始まり、そこに「競技性」が付加されることで、人に感動を与え、人生の勉強になるものが生まれます。サッカーをする子供達は「ボールと遊びたい」から始まり、上手くなりたい・強くなりたい・ゲームに出たい・勝ちたいとその思いを高くしてゆきます。子供達に公平なチャンスを与え、活躍する場を提供することが、私たち指導者の役割であると考えます。  
◆ 目 的
   地域の学校教育活動外に於いて、社会教育の一環として「スポーツを通じ心身の健全な育成」「優しく思いやりのある子供になるための育成」「良い大人になるための育成」に資することを目的とします。  
◆ 構 成
少年団員、指導者、保護者や地域住民有志の育成母集団より構成される。
主役は言うまでもなく少年団員であり、少年団員のための団体であります。
◆ 指導方針
   夢や理想、そしてより高い目標を掲げ、そのために努力することの大事さを特に指導し、経験させる。団員の能力、成長過程の気持ち、取り組む姿勢など一人一人に目を配り、伸びようとする子はより伸ばし、かつ、落ちこぼれる子をつくらないよう指導する。
又、挨拶そのものの本質「心」を握手でもって相手への尊重を体で確認し、互いに敬う心の大切さを指導します。
 
◆ 指導者や親の育成の心得
試合に負けて悔しがり、勝って喜び、といったいろいろな感情を体験することで成長があるということを忘れない。  
スポーツだからこそ、大いに失敗すればよい、恥じもかけばよい、その体験の中で精神的強さが養われるということを忘れない。  
クラスメイトといわれる横の友達だけでなく、年齢の違う縦の集団の中に自分を置くことによって、社会性が身につくということを忘れない。  
暖かく見守る心が大事で、自分勝手な考え方や、過度の期待、偏った考え方で子供のチャンスを奪つたり、恐がらせるような言動体罰などは決してあってはならない。  
◆ 練習・試合・合宿
【通常練習】 
   そのスポーツの運動技能の習得を主とし、特にサッカーの技術を習得する。その過程で健康・体力の増進を図り、社会的態度、健康安全に対する態度を育成し、生活の一部とし、習慣とすることを目指します。  
【対外試合】
   団員の自己研鑚や団の活性化に結びつく大切な活動であり、子供達が練習してきたことを見てもらう舞台であると認識し、一人一人かつ全員が資質や要望に合わせて公平にその場が与えられる必要があると考えています。  
【遠征や合宿】
   子供たちも家庭を離れ、チームとしても外の社会でひとり行動する場であり、大切な経験です。チームワークを学び、自主性を養い、又、サッカーの戦術など理論的な知識を学び意見交換する場です。出来るだけ金銭的な負担をかけず、指導者と子供たちだけで行いますが親の理解協力も必要です。